Add a comment May 3rd, 2009 by

電話中。
皆さんは夜中に電話を受けることがあるだろうか。
僕は、そのほとんどは家族か親しい友達からなのだが(残念ながら恋人はいない)、立花ゼミでは時々「立花隆」からの着信があり、ドキリとすることがある。たいていは、ゼミ長か、立花先生が絡む企画の責任者が電話を受けるのだが、時間は夜の10時11時くらいはざらである。僕が知っている「最遅」記録は、前ゼミ長の関君にかかってきた物で、夜中の2時という記録がある。僕は幸か不幸か、日付が変わってから電話があった覚えはない。
立花ゼミが抱える大きな行事が迫ってくると、時々立花事務所に緊急招集がかかることがある。僕が経験した中で、一番激しかったのは07年度の五月祭で、夜中の10時ころに電話があり、事務所に出かけて行って、そのまま夜を徹してWeb制作を行った。気づいたら朝の4時ころになっていて、先生が事務所の3階から降りてきて声をかけてくださって、一緒にいた先輩と共に夜食をジョナサンでご馳走していただいたことがある。当時はいっぱいいっぱいで大変だったが、今となっては良い思い出だ。
企画の直前まで準備を放っておくとこうなるので、それ以後は僕も学習し、「何日までにこれ、何日までにこれ・・・」とあらかじめ大まかなスケジュールをFAX等で伝え、必要であればこちらから、時間を作ってもらえないか先生にお伺いを立てることにした。幸い、そのあと関わった企画では、立花先生に引っ張ってもらうという状況にはならずに済んだ。・・・というか、そもそも学生の企画なのだから、立花先生にスケジューリングを任せるのは不謹慎な話であるのだが。
僕ら学生も、最初のうちはまだまだ修行が足りない。少しずつ、うまくやる方法を見つけ出し、成長していくのだ。
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授業での立花先生
ゼミに入って最初にページを作るとき、立花先生の名前を記事中に書こうとして、どう呼べばよいか小一時間悩んだ覚えがある。
「立花隆さん」・・・これは、なんか立花ゼミのサイト内で使うと、外部の人間が記事を書いているような印象になる。僕はゼミサイト内ではあまり使わない。
「立花先生」・・・これは、学生視点の記事である場合は、よく利用する。尊敬するというよりは、ゼミで普段「立花先生」と親しみをこめて呼んでいるのをそのまま流用した形だ。個人的には、最も抵抗がなく、使いやすい。
「立花隆氏」・・・別にかまわないのだが、立花先生に親しみを感じてくると、ちょっと固い感じがして、僕はあまり使わない。
「立花隆」・・・客観的なレポート記事などでは、僕はよく使う。通常、身内の人間は呼び捨てにする。社員が自分の社長を呼び捨てにするのと同じだ。「学生なんだから、先生には敬称をつけよ」という批判もあるだろう。だが、立花先生は、先生という以前にジャーナリストだから、先生、先生、と連打すると単なる立花隆のファンサイトっぽくなる可能性もある。前々ゼミ長の酒井さんは、公の場で発言するときは呼び捨てにしていた。
「立花隆教授」・・・これは僕の中ではありえない! 特任教授なのでウソではないが、・・・なんか似つかわしくない。他でもこういう呼び方は見たことないし、ゼミでも呼ばない。
う~ん、難しい・・・。明確な答えが出たわけでなく、やっぱり場合によって使い分けてしまう。
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やばいんじゃないの?
「Win 2000/XPにまたもや“超特大”級のセキュリティ・ホール」
日経にこんな見出しが踊ったその日。オレは高校から帰った後、その「Windows XP」の前で、早速セキュリティパッチを適用させていたにちがいない。
まさにその作業中・・・かどうかは忘れたが、2003年11月12日に、実家のパソコンの前で撮られた写真・・・。すごい怪しい。昔からこんなに目つきが悪かったのか・・・。いや学校から帰ってきて、どっと疲れが出ていたに違いない。まだこのときは、東大受験の「と」の字も考えていなかったな。