二転三転〜残る眠気
ウィンブルドンの決勝は予想外に長引いた。
去年以上のゲーム数、第五セットが16−14まで長引くとは予想もしてなかった。
前の投稿の後
第二セットはタイブレークでロディックが6−2から動きが固くなり追いつかれて落としてしまう。これは流れが逆転する大きなターニングポイント。
第三セットもタイブレークでフェデラーで、あと一つという読み。
しかし第四セットでロディックのブレイク(その瞬間を見てなかったために唖然とする)からそのまま取り返してセット数が2−2。長引いてきた。
第五セットはタイブレークがない。
しかもフェデラーはここまでブレイクしたことがなかった。かなり不利に思えた。
両者チャンスはわずかで6−6、10−10、と延々に続く…
さすがに終わる気配がないと困る(笑)
最後のゲームはロディックが力つきた感じだったのだろうか。
フレームショットっぽいミスが出て落とした。悔しさはとてもあったと思う。
終わったのは3時前。眠気が残る。
個人的なおまけ:
今年は去年に比べてワンセグの質が良くなったみたいで、ケータイのワンセグをつけながら別のことをやるのも結構スムーズだった。
機種もかえればもっとよくなるんだろうな…と次のケータイが待ち遠しくなる。(MNPを使うために9月まで待たないといけない泣)
