思わぬところで
金曜日の話。(適当に投稿日時を操作しています)

羽生善治名人位扇子。背景は気にしない。
結局駒場に行く前に扇子を購入。骨が染められている「一陽来復」を選んだ。以前買ったのよりは安いものの、将棋の扇子は囲碁と違って芳香があって気持ちいい。
「一陽来復」の意味は
冬が終わって春が来るという意。悪い事が続いた後に、物事がようやく良い方向に向かうことを表した言葉です。(将棋連盟ショップのページから)
とのこと。また気を引き締めて行こう。
最近の金曜は進振りガイダンスに行っている。この前は教養の総合社会学科と工学部全体、電子情報系のガイダンスが被っていた。まずは総合社会に行き、電子情報も行けたらいいな~という作戦で行った。
実際に総合社会は7時に終わり、電子情報はまだ賑やかにやっていたので入ってみた。そうしたら懐かしい声が。…去年「最先端技術と社会」班でインタビューをしたM先生がちょうどプレゼンを始めようとしていたのだ!慌てて落ち着く暇もなく先生の話を聞く。去年聞いた話もあり、それ以外の話もあり、といった感じで面白かった。M先生はとても忙しいと聞いていたのでこんな所にいるわけがないと思っていたのだが…
終わった後に個別に話せる時間があったので挨拶に行った。顔を覚えてもらっていたようで、一年前と同じくとても親切に話して下さった。そこで文系にも興味があるという話をしてみた。文系もいいんだけどそれだけだと評論家になってしまう。技術をできるのは今だけで文系のものは年を取ってからでも勉強できるから、技術をやってみたほうがいいんじゃないか、と勧誘された。うーんどうしようか…