おいらはこんなほんをよんできた2

なんで1Q84(1)だけ売り切れてるんですか・・・・バタッ

ミクシィと個人ブログの更新でこちらを絶賛放置中の岡田です。

コメントが承認制だなんて聞いてないよ!

窪田さん遅くなってすいません。

という訳で今日もちゃちゃっと書いて投下してしまおう。まとまったらワードプレスに推敲しつつ再投下という形で。

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第二弾は少し時間を遡りまして、僕が小学生のときに読んだ本。

その名も「数の悪魔(ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー(丘沢 静也 訳)、晶文社)」

僕を理系に引き込んだ犯人とも言える本ですな。

後一歩間違えてたらこの本のせいで数学者を目指す所だったぜ。いや良い意味で。

出会ったのは小学校4年生の頃だったように思います。父が買ってきてくれたのかな。

もうね、超面白かった。一気にずるずるずるっと読んでしまったものね。数学のめくるめく世界に足を踏み入れたみたいで (いや、実際に片足を突っ込んだのか)ワクワクしました。

特に「フィボナッチのウサギの数」や「パスカルの三角形」、「正多角形」のくだりはお気に入りで、紙に書いて遊んだりしたものです。だからかな、高校のときも数列と二項定理だけは無駄に好きでした。確率は嫌いでしたが(笑)

中高生にとってはちょっとたるい内容かもしれないけれど、それこそ小学生に立ち返った気分になって、ロバートと一緒に、数の不思議を巡る夢の旅に出かけませんか? 数の悪魔がお手伝いしますよ。

ところで本の中では数学者の事を「数の悪魔」と呼んでいるのですが、ここはなにか意図があるのかな。

One Response to “おいらはこんなほんをよんできた2”

  1. 窪田史朗 says:

    原題も検索してみましたが、”Der Zahlenteufel”だそうで、
    整数環の記号ZはZahlenですから、『整数の悪魔』といった所でしょうか。
    Teufelはテキトーに検索した独和辞書では悪魔と出ました。
    ちょっと怖い/不思議な/謎めいた/夢の中に現れる/存在、
    という事で、通常の人間ではなく、ファンタジックに「悪魔」としたのではないでしょうか。

    アレ数学者だとは思ってなかったなぁ。どっちかっていうと、
    ポール・エルデシュいう所のThe Bookの化身というか…。

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