Add a comment May 25th, 2009 by

こりゃ、すごい。
接写したい一心で一眼レフのマクロレンズを買おうと思っていたのだが、次の理由でやめた。
1.標準ズームレンズで、ある程度はマクロ機能が果たせる
そして次が主たる理由。
2.画質の悪い、防水だけのSDムービーだと思っていたXacti DMX-CA65が、素晴らしき接写能力を持つことが判明!!
見よ! この接写機能。
肉眼ではとても見えない1万円札のマイクロ文字がくっきり! (みなさん、見えますか? 1万円札の裏側の、下から2番目の細い線、実は文字の列なんですが・・・。)
俺にはこれで十分! 一眼レフのマクロは当分いいや。また今度にしよっ!
よし! これで「レンズ沼」のスパイラルに入らずに済むぞ!
・・・と思いきや・・・ 魚眼は、コンデジじゃ撮れないんだよな・・・。
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タムロンズーム
レンズ沼という沼がある。
場所は不明だが、日本のどこかにある。
危険・・・であることはわかっている。
しかし、人々はそこを目指す。
なぜならそこにレンズがあるからだ!
(・・・いや、ただレンズが欲しいな、ってだけの記事なんですけどね。今んところ、魚眼かマクロが。両方買うと、給料3か月分じゃすまないので、どっちにしようか迷い中。)
(一眼レフでいろんな構図を撮りたい人は、レンズを買わなきゃならんのですが、多種多様なレンズ集めに没頭して、挙句の果てにはレンズ用の数十万円する防湿庫とか、車より高価な巨大レンズ(通称:バズーカ砲)まで購入して、収集したりするものですから、その様子を、自虐的に「レンズ沼(底なし)」と、こう呼んでいるのです、はい。「私も嵌っちゃったよ、沼に」みたいなノリでね。まあ、私の場合はそれに比べれば、相当健全なんですが、それでも、レンズ沼は最初の1本から始まる、とか末恐ろしい話を聞くにつけ、レンズに振り回されないように注意しなければ、と思う次第なのです。はい。)
(それにしても、レンズ市場って本当に”ぼったくって”いないんですかね。公正取引委員会はちゃんとカルテルとか監視しているのだろうか。「予算は5万円くらいあります!」とか言うと、「え、そんなに安いのを今更買うんですか?」なんて言葉が返ってきてもおかしくないような異世界。それが、レンズの世界です。)
・・・でも、結局足を取られて、行ったっきり戻ってこないやつがいる。
恐れず飛び立とう。果てしなきレンズ沼へ!
声高らかに進もう。底なしレンズ沼へ!