沼に足を突っ込み・・・かけた。

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タムロンズーム

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レンズ沼という沼がある。

場所は不明だが、日本のどこかにある。

危険・・・であることはわかっている。

しかし、人々はそこを目指す。

なぜならそこにレンズがあるからだ!

(・・・いや、ただレンズが欲しいな、ってだけの記事なんですけどね。今んところ、魚眼かマクロが。両方買うと、給料3か月分じゃすまないので、どっちにしようか迷い中。)

(一眼レフでいろんな構図を撮りたい人は、レンズを買わなきゃならんのですが、多種多様なレンズ集めに没頭して、挙句の果てにはレンズ用の数十万円する防湿庫とか、車より高価な巨大レンズ(通称:バズーカ砲)まで購入して、収集したりするものですから、その様子を、自虐的に「レンズ沼(底なし)」と、こう呼んでいるのです、はい。「私も嵌っちゃったよ、沼に」みたいなノリでね。まあ、私の場合はそれに比べれば、相当健全なんですが、それでも、レンズ沼は最初の1本から始まる、とか末恐ろしい話を聞くにつけ、レンズに振り回されないように注意しなければ、と思う次第なのです。はい。)

(それにしても、レンズ市場って本当に”ぼったくって”いないんですかね。公正取引委員会はちゃんとカルテルとか監視しているのだろうか。「予算は5万円くらいあります!」とか言うと、「え、そんなに安いのを今更買うんですか?」なんて言葉が返ってきてもおかしくないような異世界。それが、レンズの世界です。)

・・・でも、結局足を取られて、行ったっきり戻ってこないやつがいる。

恐れず飛び立とう。果てしなきレンズ沼へ!

声高らかに進もう。底なしレンズ沼へ!

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