Archive for June, 2009

猫ビルからこんにちは。

1 Comment
2度目の猫ビル泊

2度目の猫ビル泊

・・・二度目は突然やってきた。

立花先生が明日の土曜に北海道で講演をされるらしい。そのパワーポイント製作を請け負った。

ということで、猫ビル(=立花事務所)にお泊り。

今回は、前回の07年五月祭の時とは違って、焦りはまったくない。

落ち着いて仕事をするぞォ!!

 

深夜の猫ビルより、ややハイテンション気味の栄田でした。

 

青雲中、大丈夫?

Add a comment

【お詫び】

この投稿は、学校が「事実と確認できない内容もあり、当惑している」と、見解を発表した報道に基づいて書いたものでした。お詫びの上、事実が判明・確定するまで公開を中止させていただきます。

訴訟にも発展しているようですので、卒業生として軽率な発言があってはなりませんし、風評で母校の先生方や生徒の皆さんに迷惑をかけたくないための措置です。学校の要請等ではなく、自主的なものです。どうぞご理解ください。今回の件、円満に解決されることを心より祈っております。

栄田康孝

雷で、旅客機は落ちない。

Add a comment
雲を抜ける

雲を抜ける

ブラジル沖のフランス機墜落で、報道では雷が原因だと言っている。(ってか、エールフランスの社長がそんなこと言ってるらしい・・・。)

だが、雷で飛行機は落ちない。

確かに、遭難現場はアマゾン沖の海域で、雷雲が発生しやすい熱帯だったと思われる。だが、雷より怖いのは、その雷雲自体である。雷雲は、乱気流の塊なのだ。(宮崎駿監督は、天空の城ラピュタや紅の豚で、この状況をリアルに描いている。)

気体に損傷が及ぶほどの乱気流、つまり空中分解を引き起こすような乱気流は、めったに発生しない。また、通常雷雲による強い乱気流は、機体のレーダーで探知できるので、左右に避けて飛行する。

それでも、雷雲が固まり、壁のように行く手を遮っているような場合は、少しでも雷雲の薄いところを選んで通過しなければならない。おそらく、エールフランス機も、自ら雷雲の中へ進路をとったということは、そういう状況だったのだろう。だが、究極的には、どこに急激な気流の変化が生じているか、絶対的な予想はできないのだ。なんとも不運である。

機体に損傷が及ぶような乱気流と言うのを、航空業界では「EXTREMEな乱気流」と分類している。

日本の国内線の場合は、航空会社が上空の気象状況を詳しく調べているし、同じ路線を飛ぶ便数が多いため揺れの情報も共有しやすい。つまり、雷雲がEXTREMEに成長する前に予測がしやすく、よって巡航中の乱気流に起因する事故は、発生率としては国際線より少ない傾向にあると思う。

なお、乱気流の強さの指標は、これも含め4段階ある。

LIGHT・・・座席ベルトに多少締め付けられるように感じることがある。固定されていない物は多少動く事がある。食事サービスは可能で歩行にも支障はない。

MODERATE・・・座席ベルトにかなり締め付けられるように感じる。固定されていない物は移動する。食事サービスや歩行は困難。

SEVERE・・・座席ベルトに激しくおしつけられる。固定されていない物はほうりあげられる。食事サービスや歩行は不可能。高度や姿勢に大きく急激な変化が生じる。機のコントロールが一時的に不能になることがある。

EXTREME・・・機が激しく上下し、コントロールがほとんど不可能。機体構造に損傷を生じることがある。

皆さんはどれくらいまで経験がありますか?

TOP画像について。

2 Comments
しずく

しずく

今日は頭痛がひどかった。

普段は、気にするほど頭が痛くなることなんてほとんど無い人間なのだが、今日は、脳みそが左半分に偏ったような感じだった。寝方に原因があるのか?

窪田君、五月祭の取材に行けず、ごめんなさい。

 

さて、今起床し、何も書くことがないから、今日は、TOP画像について、少々解説を。

このサイトのTOP画像は、僕が撮りためたデジタル画像の中から、適当にピックアップしている。けっこう頻繁に変更してるので、数日内に撮った写真になることもあると思うし、ずっと昔に撮った写真が急に出てきたりするかも。

僕は写真が好きなので、このブログのそこそこなメインコンテンツとして、更新していくことにしたい。