決別と次の一歩
まずは報告から。
以前にも少しそんな話を書いた気もしますが、結局サークルを辞めました。
これからはできた時間で勉強しつつ、ゼミにもっと関わるぞ!やめた理由を達成するために精進する。
一昨日の続きから。
相談員をやっているときに知ったのだが、裁判員制度が実は21日に開始するらしい。21日から早速裁判があるわけではないが。
傍聴したいな~とか思ったけど、多分最初の方はすごい混みそうなので微妙。
政治経済が高2であった以来放置されていたからか、裁判員制度はまだ将来の話のように勘違いしていた。怖い怖い。っていうか世間もあまり騒いでない気がするのは気のせい?(夜確認したら親と妹は知っていたorz)
これとは直接関係があるわけでもないが、今学期は現代法の授業を取っている。そこで先生がたまたま裁判を傍聴したことがあるかどうかを聞いていた。そうしたら誰も手を挙げていなかった。僕は中3の時に行ったのだが、この空気に押されて(1限で眠かっただけ?)手を挙げず、ただただ驚くばかりだった…勝手に裁判傍聴はカリキュラムとしていろんな学校で行われていると思っていたが、そうでもないらしい。必要なのかどうかはよくわからないが…
そして相談員は無事に終わりゼミへ向かう。前半の全体ミーティングでは途中から朝倉君に頼まれてビデオ撮影をずっとしていた。撮り方をこだわり始めるとあまり時間が気にならない。ゼミ長のプレゼンに関心し、アイスの動画は面白かった。
後半の個別のミーティングではかなりの時間を受験トークに費やす。話していた全員が違う価値観を持ってここに集まっているのだと再確認。
この時点で議論に没頭したあまり、翌日の英語の小テストなど頭のどっかに行ってしまった。こういう場があることの大切さを再び実感?したのであった。
