ゼミ生みんな海外ばっか行ってて(しかも欧州)、国内で免許と鎌倉(と北海道?)だけの俺とっても悲しいので、すごくどうでもいい話を書こうと思います。
エゲレスでびっぐ・べんとやらを見たい、おフランスで凱旋門やらえっふえる塔とやらを見たい、プロシアでびいるとやらを飲みたい狂人の戯言だと思ってくだされば。
草鞋を拾った狐、というお話がロシアの民話であります。
というのはラボ・ライブラリーからの受け売りなわけですが、とにかくそのようなお話があるわけです。
元ネタはスズキコージさんの絵本でしたかな。
別になんて事のない話なんですが、あの絵と相まってどうも頭の中に残るストーリーなんですよね。
で、うろ覚えのあらすじをだらだら書くのが本稿の趣旨です。
繰り返しますが、ロシアの民話ですから。なんで英語なのか?俺に聞かないでくださいよ。ラボに言って下さい。
草鞋を拾った狐(The vixen who found a bark sandal)
狐が道を歩いていると、草鞋が、片方落ちていた。
草鞋を拾ってとことこ行くと、一件のお百姓の家にたどり着いた。
Knock!Knock!Knock!
-”Who’s there?(どなた?)”
-”I’m a young vixen.Please let me stay the night?(私は姐さまギツネ。今夜一晩泊めてくれるかしら?)”
-”No, no, the house is crowed enough as it is!(ダメダメ、ただでさえウチは狭いんだから。)”
-”That’s all right. I sleep on a long bench, with my tail under, and a bark sandal one side of the pechka!(大丈夫。私は長椅子の上で寝るし、しっぽは長椅子の下に入れて、草鞋はペチカの横に置いておくわ。)”
-”Then, do come in.(それならお入り。)”
狐は約束通り、自分は長椅子の上で、しっぽは長椅子の下に入れて、草鞋はペチカの横に置いて寝た。
次の日、狐は早起きして、草鞋をペチカにくべてしまうと、澄ました顔してお百姓に聞いた。
-”Well, well! Where is my bark sandal! I’ve looked for around, and isn’t anywhere! I’ll take a hen instead.(あらあら、私の草鞋は何処かしら?いくら探しても何処にもありゃしない。それじゃ、代わりにめんどりを貰って行くわ。)”
お百姓は仕方なく、めんどりを狐にやった。
狐はめんどりを抱え、歌いながら歩いていった。
♪姐さまギツネが歩いていると 草鞋がかたっぽ落ちていた
草鞋が めんどりに 化けちゃった♪
どんどん行くと、また一件のお百姓の家にたどり着いた。
Knock!Knock!Knock!
-”Who’s there?”-”I’m a young(ry”-”No, no, the house is(ry”-”That’s all right(ry”-”Then, do come in.”
狐は約束通り、(中略)めんどりはペチカの横に置いて寝た。
次の日、狐は早起きして、めんどりをペロリと平らげてしまうと、澄ました顔してお百姓に聞いた。
-”Well, well!(中略)I’ll take a goose instead.(それじゃ、代わりにガチョウを貰って行くわ。)”
お百姓は仕方なく、ガチョウを狐にやった。
狐は(ry
♪姐さまギツネが(ry
どんどん行くと、また(ry
Knock!Knock!Knock!
-”Who’s there?”-”I’m a young(ry”-”No, no, the house is(ry”-”That’s all right(ry”-”Then, do come in.”
狐は約束通り、(中略)ガチョウはペチカの横に置いて寝た。
次の日、狐は早起きして、ガチョウをペロリと平らげてしまうと、澄ました顔してお百姓に聞いた。
-”Well, well!(中略)I’ll take a girl instead.(それじゃ、代わりに女の子を貰って行くわ。)”
幾ら何でも自分の娘を狐にやれるわけがない。お百姓は白い袋に犬を一匹詰めると、狐に向かって言った。
-”Here. My daughter is here. Take it.(そら、娘をやるから持っていけ。)”
何にも知らない狐は、白い袋を担ぎながら、森の中をとことこ歩いていき、袋に話しかけた。
「娘っこや、歌でも歌って聞かせておくれ(英語失念)」
ところが袋の中から唸り声が聞こえてきたものだから狐はびっくり仰天。袋を放り出して逃げ出した。
犬は狐を追いかける。狐は木の切り株の穴の中に逃げ込んだ。
穴の中で、狐は尋ねた。
-”Legs, legs? What were you doing while I escaping?(足や、足?私が逃げている間、お前たちは何をしていたの?)”
-”We run fast! So that you would NOT be caught by dog.(私たちは、力いっぱい走ったわ。犬に捕まらないように)”
-”Ears, ears? What were you doing?(耳や、耳?お前たちは何をしていたの?)”
-”We were listening tough! So that you would NOT be caught by dog.(私たちは、精一杯聞き耳を立てていたわ。犬に捕まらないように)”
-”Eyes, eyes? What were you doing?(目や、目?お前たちは何をしていたの?)”
-”We were watching around! So that you would NOT be caught by dog.(私たちは、辺りを必死に見回したわ。犬に捕まらないように)”
-”Well then, tails? What were you doing?(ところで、、、しっぽや。お前はいったい、何をしていたの?)”
-”I was jumping around, getting the way! So that you would be CAUGHT by the dog.(私は、後ろで邪魔ばかりしていたわ。犬に捕まるように!)”
-”You NOTHING can do! A DOG CAN HAVE YOU!(お前なんか、犬に食われるがいい!)”
狐は、しっぽを穴の中から突き出した。
犬は待ってましたとばかり、狐を穴から引きずりだし、バラバラに引き裂いてしまった。
おしまい。
英語は部分部分で忘れていたのででっち上げたところもかなりあります。でも英語も書かないと、雰囲気が伝わらない感じがしたので。
尚、個人を中傷する意図など全く存在しないことを、予め付け加えておきます。というか、偶然の一致でした。