vimとzencodingを同時にマスターするぜwwwwww

とか言って始まった土曜日は地獄だった……

ご存知かもしれないが、駒場祭講演会に向けた特設ページを開設する必要があるということで、俺はなんとなくmiを起動し、タグをベタベタ貼りつけていたのだが、そのうちに「これは怠い」という事に気付いた。miでは精々Shift+Enter=<br>が実装されている程度だったので、htmlの記述は意外に面倒なのだ。

そこで山本さんが言っていたZen-Codingを試すことにしたのだが、生憎mi用にはプラグインが開発されていない。フリー版ではviという「コアプログラマ」御用達のソフトの物しか見つけられなかったので、まあ、これでいいか、という事になった(俺の中で)。

viのその最大の特徴は、unix環境上で動作するということである。似たようなものにemacs(東大端末標準装備)があるが、viの方がGUIに対応していない分難易度が高いと俺は感じている(wikipediaの「エディタ戦争」を参照)。兎にも角にも一介の似非コーダーには荷が重いものであるが、「どうせzencodingだってコマンドを覚えないとやっていけないんだから、覚えるコマンドが多少増えても変わりゃしねえ!」という意気込みで、無理矢理viを習得してしまうことにした(これを無謀な賭けという)。

vi自体はunix系のOSには標準でインストールされている為に(MacOSXでは改良版の「vim」がインストールされている)、viの起動自体は困らなかった(コマンドの参照ではここにお世話になった。)が、問題はzencodingプラグインのインストールだった……。

プラグインのインストール手段は調べに調べて完全に理解した(こことかこことか兎に角読み漁りました)んですが、どうしても展開されない。

プラグイン自体がおかしいのか、とも思ったのですが、ここのバージョンを次々に試しても、ここのモノを使ってみても、一向にうんともすんとも言わない。困ってしまった。

コマンドラインでプラグインの読み込み状況を調べると、しっかりと読み込まれている。互換性を確認してしたが、どちらも最新版でしっかりと互換性の範囲内に入っている。どうしよう。こうなったらもうお手上げだ!そう思ってキーボードをぐちゃぐちゃに叩いていたら………

展開したのである……

結局の所問題は、(Macbookかターミナルかは分からないが)キーボードの3キー同時押しがサポートされていないという事のようだ……。何度も何度も連続してキーを押しこむと同時押しがサポートされていないキーボードでも3つの入力が消化されることがあるだろう?あれが起こったのだった。

一体どうしよう………これでは展開するのにストレスと時間がかかるだけじゃないか……かと言って使わないのはあれだし……
上手い同時押しを練習するしか無いのでしょうか……

2 Responses to “vimとzencodingを同時にマスターするぜwwwwww”

  1. maya minatsuki says:

    はじめまして。
    私も mattn さん作の zencoding.vim をいただいてきて入れたばかりのものです。

    Ctrl+Y を押し、離してからすぐ「 , 」を押してはどうでしょうか?

    私の場合は その方法で動作しています。

    ちなみに MacBook Pro 2009 ( Snow Leopard ) で使っています。

  2. 岡田 空馬 says:

    おおおおおお!凄い!成功率が大幅にあがりました!ありがとうございます!
    受付時間が結構長いんですね。
    vimはこれまでのテキストエディタとは全く毛色が違ってなれるまでが大変そうですが、使いこなせたら相当カッコいいなぁという妄想だけを胸に頑張りたいと思います。。。

Leave a Reply

このサイトはアーカイブです。コメントの受付は終了しました。